面接で実技はあるのか
面接の場で実技を求められるのではないか、という不安がいちばん多く聞かれます。ここは店によってはっきり分かれます。
書いている店と、書いていない店
面接の場で実技やテストは行わないと自分のサイトに明記している店は43店ありました。掲載している706店のうちの一部です。残りは書いていないだけで、あるとも無いとも分かりません。
書いていない店に応募するなら、面接の前に聞いておくのがいちばん確実です。電話でもメールでも「面接の日は何をしますか」と聞けば済みます。この質問に答えられない店はありません。
講習と面接は別
面接とは別に、働き始める前の講習や研修を置いている店があります。メンズエステのように手順を覚える必要がある業種では、これに日数をかけます。面接の場で行うものではないので、いつ・どのくらい・支払いがあるかを分けて聞いてください。
「面接のあと講習です」と言われた場合、それが同じ日なのか別の日なのかで話が変わります。同じ日なら、行く前にそのつもりで時間を空けておく必要があります。
断って帰れる
面接は説明を聞く場です。聞いたうえで受けないと決めて構いません。面接だけで帰れると自分のサイトに書いている店は19店でした。
言い方を決めておくと楽です。「持ち帰って考えます」「今日は話を聞きに来ました」で足ります。理由を説明する義務はありませんし、その場で結論を出す必要もありません。
働くと決めていなくてもよい
質問や相談だけで問い合わせてよいと自分のサイトに書いている店は151店ありました。条件を確かめてから決めたい場合の入口になります。相談したからといって、応募したことにはなりません。
問い合わせの窓口を女性が担当すると書いている店も69店あります。最初のやり取りで身構えずに済む分だけ、聞きたいことを聞けます。
先に進まないほうがよいとき
次のどれかに当たったら、その日は帰って構いません。どれも、まともに運んでいる店では起きないことです。
- 身分証を預かる、返さないと言われる
- 聞いていた場所と違うところへ移動を求められる
- その場で決めないと条件が下がる、と急かされる
- サイトに書いてあった条件と、言われた条件が違う
- 断ったあとに引き止めが続く
面接の場で不安を覚えたら、その場で断って構いません。引き止められても応じる必要はありません。
業種別に見る
- ソープランドの面接204店
- メンズエステの面接381店
- ピンサロの面接32店
- セクキャバ・おっパブの面接25店
- ファッションヘルスの面接23店
- デリヘルの面接15店
- ホテヘルの面接5店
- M性感の面接5店
- ハプニングバーの面接16店