ソープランドの面接
ソープランドは入浴を伴う店舗型で、面接も店舗か、店の近くの事務所で行われることがほとんどです。
ソープランドの面接の特徴
店舗型なので面接の場所が動きません。行く場所が先に分かるぶん、当日の見通しは立てやすい業種です。一方で、面接と同じ日にそのまま次へ進める店と、日を改める店に分かれます。
当日の流れ
当日は受付で名前を伝え、事務所か空いている部屋で話を聞きます。店の中を案内されることが多く、待機の場所や部屋の様子をその場で見られます。写真はこの日に撮る店と、日を改める店があります。
応募から返事までの順番そのものは、どの業種でも変わりません(面接の流れ)。
ソープランドの面接で聞かれること
どの業種でも共通なのは、出られる曜日と時間、いつから始められるか、経験の有無、身分証の4つです。ソープランドではこれに加えて、次のあたりが話に出ます。
- 入浴の介助がどこまで含まれるか
- 待機のあいだの過ごし方と、待機料が出るかどうか
- 指名が付くまでの間の収入の見込み
ソープランドの面接で確かめておくこと
店のサイトに書いていないことは、面接の場でしか分かりません。ソープランドで特に分かれるのは次の3点です。
- 面接の場所が店舗の中か、近くの別の場所か
- その日のうちに次へ進むのか、日を改めるのか
- 身分証以外に必要なものがあるか
店のサイトに書かれていた面接の条件
ソープランドの店の求人ページを読んで、面接の条件が1つ以上読めたのは204店でした。そのうち、書いていた店の数と割合です。
- 交通費の支給あり
- 108店(53%)
- 面接で交通費や手当が出る
- 99店(49%)
- 交通費が全額支給
- 59店(29%)
- 質問や相談だけでもよい
- 49店(24%)
- WEB・電話での面接ができる
- 47店(23%)
- 面接の持ち物を明記
- 47店(23%)
書いていない店が、その条件を満たさないという意味ではありません。全部の業種を合わせた数字は706店中、交通費や手当が出る216店(31%)、WEB面接ができる127店(18%)です。