デリヘルの面接
デリヘルは無店舗型のため、面接の場所が店舗とは限りません。事務所やカフェ、出張面接になる店があります。
デリヘルの面接の特徴
面接の場所が店ごとに違うのがこの業種の特徴です。どこで行うかは応募したときに知らされるので、場所と所要時間を先に聞いておくと当日あわてません。
当日の流れ
当日は知らされた事務所か待ち合わせの場所へ行きます。店の中を見る機会がないぶん、待機の場所、移動の手段、行く範囲を言葉で確かめることになります。帰る前に、その日の話を文字でも送ってもらうと後で見返せます。
応募から返事までの順番そのものは、どの業種でも変わりません(面接の流れ)。
デリヘルの面接で聞かれること
どの業種でも共通なのは、出られる曜日と時間、いつから始められるか、経験の有無、身分証の4つです。デリヘルではこれに加えて、次のあたりが話に出ます。
- 移動の時間が拘束に入るか
- 送迎があるか、自分で移動するか
- 行ける範囲を自分で決められるか
デリヘルの面接で確かめておくこと
店のサイトに書いていないことは、面接の場でしか分かりません。デリヘルで特に分かれるのは次の3点です。
- 面接の場所がどこで、どのくらいかかるか
- 待機の場所があるか、自宅待機か
- 移動のあいだの安全の確かめ方
店のサイトに書かれていた面接の条件
デリヘルの店の求人ページを読んで、面接の条件が1つ以上読めたのは15店でした。店の数が少ないので、割合は出さずに数だけを出します。
- 交通費の支給あり
- 6店
- 面接で交通費や手当が出る
- 5店
- 面接での実技はないと明記
- 5店
- 顔出しや写真の扱いを明記
- 5店
- 交通費が全額支給
- 4店
- 面接の持ち物を明記
- 3店
書いていない店が、その条件を満たさないという意味ではありません。全部の業種を合わせた数字は706店中、交通費や手当が出る216店(31%)、WEB面接ができる127店(18%)です。