ピンサロの面接
ピンサロは予約せずに入店するお客様が中心で、面接でも出勤できる時間帯を細かく聞かれます。
ピンサロの面接の特徴
回転が速いぶん、何時から何時まで出られるかが採否に直結しやすい業種です。面接の場では時間の希望を先に伝えておくと話が早く進みます。
当日の流れ
当日は開店前か空いている時間に店の中で話を聞きます。出られる時間帯を細かく聞かれるので、曜日ごとに何時から何時まで出られるかを書いて持っていくと早く済みます。
応募から返事までの順番そのものは、どの業種でも変わりません(面接の流れ)。
ピンサロの面接で聞かれること
どの業種でも共通なのは、出られる曜日と時間、いつから始められるか、経験の有無、身分証の4つです。ピンサロではこれに加えて、次のあたりが話に出ます。
- 1日の出勤時間の下限があるか
- 時給と本数のどちらで計算するか
- 混む時間帯と空く時間帯
ピンサロの面接で確かめておくこと
店のサイトに書いていないことは、面接の場でしか分かりません。ピンサロで特に分かれるのは次の3点です。
- 最低の出勤時間が決まっているか
- 遅刻や欠勤の扱い
- 衛生用品が店から出るかどうか
店のサイトに書かれていた面接の条件
ピンサロの店の求人ページを読んで、面接の条件が1つ以上読めたのは32店でした。そのうち、書いていた店の数と割合です。
- 交通費の支給あり
- 19店(59%)
- 面接で交通費や手当が出る
- 10店(31%)
- 交通費が全額支給
- 7店(22%)
- 面接の持ち物を明記
- 7店(22%)
- 即日で面接できる
- 7店(22%)
- WEB・電話での面接ができる
- 6店(19%)
書いていない店が、その条件を満たさないという意味ではありません。全部の業種を合わせた数字は706店中、交通費や手当が出る216店(31%)、WEB面接ができる127店(18%)です。