風俗の面接で聞かれること
面接で聞かれるのは、働ける条件の確認がほとんどです。答えを用意しておくと、その場で決められることが増えます。
ほぼ必ず聞かれること
- 出られる曜日と時間
- 週に何日、何時から何時までかを聞かれます。ここがいちばん採否に効くので、先に決めておくと話が早く進みます。決まっていないなら「まだ調整中で、今の見込みはこのくらい」と幅で答えて構いません。
- いつから働き始められるか
- すぐなのか、来月からなのかを聞かれます。先の日付でも問題になることはあまりありません。
- この業種の経験があるか
- 未経験を歓迎すると自分のサイトに書いている店は435店ありました。経験が無いことが不利になる場面は、思っているより少ない業種です。
- 身分証を持っているか
- 年齢の確認に必要なので、これは必ず求められます。持っていないと面接そのものが進みません。
答えにくいことを聞かれたら
家族や学校や本業のことを聞かれることがあります。働ける時間を確かめるためであることがほとんどですが、答えたくないことは答えなくて構いません。「そこは伏せさせてください」と言って話が進まなくなるなら、それも判断材料です。
できないことは、この場で伝えておくほうが後で困りません。後から言い出すより、面接で先に線を引いておくほうが通ります。
誰が面接をするのか
面接や受付を女性が担当すると自分のサイトに書いている店は69店ありました。初めての面接で男性と2人になるのが不安なら、先に聞いて構いません。書いていない店が男性だけという意味ではありませんが、明記している店は行く前に分かるぶん、判断が楽になります。
こちらから聞いておくこと
面接は店が選ぶ場であると同時に、こちらが確かめる場でもあります。サイトに書いていないことは、この場でしか分かりません。順番に聞くと漏れません。
- お金のこと計算のしかた、支払いの日、面接に来ただけで交通費が出るか。面接で交通費や手当が出ると自分のサイトに書いている店は216店です。
- この場で何をするか実技や講習があるか。面接で実技はしないと明記している店は43店でした。
- 顔と写真いつ撮るか、どこに出るか、顔を出さずに働けるか。顔出しや写真の扱いに触れている店は116店です。
- やらなくてよいことノルマや罰金があるか。ノルマは無いと書いている店が194店、罰金は無いと書いている店が182店でした。
いずれも書いていない店のほうがずっと多いので、聞かないと分かりません。聞いたときに答えをはぐらかされるかどうかも、それ自体が答えになります。
業種別に見る
- ソープランドの面接204店
- メンズエステの面接381店
- ピンサロの面接32店
- セクキャバ・おっパブの面接25店
- ファッションヘルスの面接23店
- デリヘルの面接15店
- ホテヘルの面接5店
- M性感の面接5店
- ハプニングバーの面接16店